ビーズうさぎのハナちゃんと行く!!

日々の生活、山登りや釣り、ドライブなどをアップします。ここの所、巨樹めぐりがメインですが!(汗)

青森県黒石市、三島宮元「六郷地区三嶋神社のクロマツ」です!!

三島宮元(旧六郷)地区は、黒石市役所の北東約4kmのところです

 

黒石市役所わのまちセンター西側の県道38号線を北へ進みます

 

約500mの信号を右(東南東)へ、約300mの信号を斜め左(北東)へ

 

約500mの県道13号線交差点を過ぎると県道146号浪岡北中野黒石線となります

道成に約2.6kmの道路左手に三島神社の両部鳥居と社號標と忠魂碑が建っています😮

 

直ぐ手前を左に入って道路脇に🚗車を止めさせて頂きました

鳥居の前には不審者に注意の標語が掲げられています、過疎化の厳しさを感じさせられます😥

三嶋神社社號標です😊

参道の先に大きなクロマツです😮

目的のクロマツです😃

南東側から😀

南側から😃目通り幹囲3.3mの大木です

南西側から😛

西側から見上げました😀

 

三嶋神社にお参りして、次へ行きましょう🚗⤴

 

 

 

 

 

 

 

2026・7・21・12・35

写真19枚

青森県黒石市、二双子村元「高田家の糸ヒバ」(市指定)です!!

黒石市は、十和田八幡平国立公園の北西側玄関口に位置し、リンゴの産地として有名です、北に青森市、西に南津軽郡の藤崎町と田舎舘村、南は平川市に接しています

昭和29年(1954)7月1日に南津軽郡の黒石町・中郷村・六郷村・山形村・浅瀬石村が合併して黒石市が誕生し、昭和31年(1956)10月1日には南津軽郡尾上町の追子野木地区を編入して現在の黒石市となっています

人工は過疎化の影響で昭和50年代後半から60年までは4万人を超えたいましたが、現在は2万9千人程になっています

 

二双子村元地区は、黒石市役所の北約4kmのところです

 

黒石市役所わのまちセンター西側の県道38号線を北へ進みます

 

約500mの信号を右(東南東)へ、約150mの信号を左(北北東)へ

 

約1.6kmの信号で右からの県道13号大鰐浪岡線に合流するように北へ進みます

 

約1.9kmの「黒石市消防団第9分団4班」の屯所前の信号を右(東)へ、県道148号線です

 

「十川」を渡った約200mの変形十字路を右(南)へ入ると

間も無く右手の住宅入口に目的の糸ヒバです

 

直ぐ先に道路脇に🚗車を止めさせて頂きました

住宅の前庭にイトヒバです😀

黒石市指定天然記念物 高田家の糸ヒバ(推定樹齢300年以上)の標柱です😊

脇には「くろいし景観資産No34」の標柱があり、文面には・・・

樹齢推定300年であり、県内でも有数の古木とされている。また、樹高は10mほどあり、糸ヒバのなかでも大木に位置付けられる。町内の通りから見え、町内のランドマークとして役割をはたしている。

*黒石市のHPには・・・

 高田家の糸ヒバは、樹高10.5m、幹周2.72m、枝下の高さ2.0m、枝張りが南側4.71m、北側4.45m、東側3.50m、西側3.30mで、樹齢300年以上の老木である。

 糸ヒバは正式樹種名をヒヨクヒバ(比翼桧葉)といい、サワラの変種である。高田家の糸ヒバも一部のおいてはサワラに枝変わりしている個所がある。

 樹木医の診断によると推定樹齢からかなりの老木であるものの、全体的には順調に生育している。また、同種としては県内有数の古木である。

南東側から、入口の無人販売に美味しそうなトマトが売られていたので購入させて頂きました😉

 

では、次へ行きましょう🚗⤴

 

 

 

 

 

 

 

2026・7・21・12・25

写真5枚

 

青森県青森市、浪岡大字本郷平岡「本郷のイチョウ」です!!

浪岡大字本郷平岡地区は、青森市役所本庁舎の南西約km、青森市役所浪岡庁舎の南東約3kmのところです

 

青森市役所浪岡庁舎西側の県道146号浪岡北中野黒石線を南西へ

 

約400mのガソリンスタンド先の信号を左(南東)へ、県道13号大鰐浪岡線です

 

約300mの「青森りんごセンター⇐」の案内板のある信を斜め左(東南東)へ

 

約1.2km「青森市立本郷小学校」北側の一時停止を右(南東)へ、浪岡庁舎の北側を廻ってきた県道146号浪岡北中野黒石線に戻りました

 

約400mの横断歩道手前で右(西)へ入ります

約200mで丁字路を右(北西)へ進むと小さな橋を渡った先にイチョウが見えました

 

先へ進んで畑の中の道路脇に🚗車を止めさせて頂きました

目的のイチョウは、用水路の向こう(北)側です、根元に祠が有ります😛

南側から、近付けませんね~😅樹高26m、目通り幹囲6.6m、推定樹齢300年以上とされる巨木です

南西側から見ました😀

 

では、次へ行きましょう🚗⤴

 

 

 

 

 

 

 

2026・7・21・12・15

写真7枚

 

青森県青森市、浪岡大字北中野一本木「源常林(姥神社)の大銀杏」(市指定)です!!

浪岡大字北中野一本木地区は、青森市役所本庁舎の南西約20km、青森市役所浪岡庁舎の東北東約2kmのところです

 

青森市役所浪岡庁舎西側の県道146号線を北東へ、約1.2kmで右手に「浪岡城跡」があります

 

約400mの信号を右(南東)へ、道路左に「源常林の銀杏0.9km」の案内板があります

 

約600mの「⇐細野・相沢」の案内板で左(東北東)へ

約300mで道路右手にイチョウの木が見えました😮

 

手前の道路脇に🚗車を止めさせて頂きました

道路左手には「津軽山唄之碑」です、歌詞が記されています😉

西側から、根元には祠が祀られています😛

姥神社の祠です😌

言われ書きです

   大銀杏

 奈良朝和銅2年(709)、道昭大僧都が行岳天王山玄上寺を建立し、銀杏の種子を蒔き、大木になったが800年前に玄上寺が焼失したので銀杏も枯れた。

 その後、津軽十三(とさ)城(五所川原市相内:福島城)城主藤原秀栄(ひでひさ:藤原秀衡の弟)の子が乳母が病死したので、墓の印として銀杏の枝を挿したのが大木となったのです。

 *題名の「源常林」は「玄上寺」が変化したものという言伝えがあるようです。

 *秀栄の子の名前が分かりませんでしたが、孫に当たる人物は十三藤原秀直だそうです。前回の「熊野神社の楊子杉」で出て来た「炭焼き藤太」は、秀栄の曾孫(十三藤原秀直の子)に当たる人物として描かれています。

大きな乳柱(気根)が下がっています😊

北西側から見ました😀イチョウの根元は四角く柵が作られています

北側道路から😛樹高19m、目通り幹囲6.7m、推定樹齢300年以上とされる巨木です

東側から😃

南東側から見上げました😀

 

では、次へ行きましょう🚗⤴

 

 

 

 

 

 

 

2026・7・21・12・00

写真20枚

青森県青森市、浪岡大字五本松羽黒平「羽黒神社の楊子杉」(市指定)です!!

浪岡大字五本松羽黒平地区は青森市役所本庁舎の南西約km、青森市役所浪岡庁舎の北東約3kmの所です

 

青森市役所浪岡庁舎西側の県道146号線を北東へ、約1.2kmで右手に「浪岡城跡」があります、約14年前の2012年11月2日に紹介させて頂いておりますので今回は寄りませんでした😅

 

約1.3kmで東北自動車道を跨道橋で越えて

更に約600mで右手に「美人川公園」がありますので、公園の駐車場に🚗車を止めさせて頂きました

南側に広がる美人川公園です😮左奥の森の中に熊野神社が鎮座しているはずです

公園にある「美人川伝説」の説明版です

   美人川伝説

 平安時代の終わり頃の事である。京都の公卿、近衛関白にたいへん器量の悪い福姫という娘があいた。なかなかお輿入れの機会に恵まれないということで、両親はことのほか心配していた。

 そんな両親が、娘の良縁を願って清水観音へ願掛けに行ったところ、ある日、不思議なお告げがあった。それは、津軽の外ヶ浜で炭焼きをしている藤太の所へ嫁ぎなさいいうものであった。

 両親から事の次第を告げられた福姫は、意を決して、一人津軽へと旅立った。はるばる津軽へと足を踏み入れたところで福姫は、まだ見知らぬ自分の夫に会えるのかと思い、身なりを整え、かたわらの川の流れで顔を洗ったのだった。そして、そこで拾った杉の葉を楊枝にしてお歯黒を着けようと、懐から取り出した鏡を覗き込んだ。驚いたことに、しれまでの醜たとは打って変わって、世にも美しい娘に変じていたのである。

 世にも稀な美人となった福姫は、やがて出会った藤太という炭焼きと結ばれたのであった。藤原一族の流れをくむ名門の出であった藤太は、外ヶ浜に落ち延びて炭焼きに身を潜めていたのでした。

 藤太に嫁いだ姫は、献身的に夫に尽くし、二人はやがて津軽地域の有力な豪族となったのである。

 この伝説に因み、姫が顔を洗った川は「美人川」と、呼ばれるようになり、また、お歯黒を付けた楊子の葉はいつしか根付いて今では巨大な杉の大木に生長し、「楊子杉」と呼ばれるようになったという。

 その杉は今も羽黒神社の境内に残っている。

 *楊子杉が楽しみになりますね😉

道路沿いの直ぐ東側に羽黒神社の参道が北北西向きに出ています😮

羽黒神社社號標です😊

ニノ鳥居は両部鳥居です😌

三の鳥居です😌

一度階段を降りて川を木橋を渡って登り返していきます😧右手の四角い桝には清水が湧いていました

鳥居の有る境内社のようですがお名前は解りませんね~😅

登り返しは参道と言うより山道です😨

左上に目的のスギが見えました😮

参道を折り返すように境内に入って、南西側から「楊子杉」です😀

南側から😛細い注連縄が巻かれています

南東側から😃樹高33m、目通り幹囲4.6m、推定樹齢300年以上とされる大木です。(2000年の環境省巨樹・巨木林データベースの数値ですが、2022年の実測値は目通り幹囲4.8mに成長しているようです)

東側から見ました😀

羽黒神社は南西向きに鎮座しています😊

境内の御堂です😌

昭和9年12月2日の拝殿新築記念碑です😊すでに90年以上過ぎています

境内社ですがお名前は不明でした😅

拝殿です😌

本殿です😊

 

では、次へ行きましょう🚗⤴

 

 

 

 

 

 

 

2026・7・21・11・40

写真30枚

 

青森県青森市、孫内山辺「孫内八幡宮のハリギリ」です!!

孫内山辺地区は、青森市役所本庁舎の南西約16km、青森市役所浪岡庁舎の北東約7kmの所ですが、浪岡庁舎との間には山が有って遠回りになりますので、本庁舎側からのルートで紹介させて頂きます

 

青森市役所本庁舎北側の「市役所前」信号を西へ進みます、国道4号線です

 

道成に約600mの「県庁前」信号からは国道7号線に変わって更に西へ

 

約1.6kmの青森西バイパスの高架道路です

 

道成に約7.8kmの「鶴坂・新城・県道247号線⇐」の標識に従って、「戸門」信号を左へ折り返すように進み直ぐに右(南西)へ入ります

 

道成に約4.4kmの横断歩道の先を左(南南東)へ、「⇐孫内方面」の案内板があります

 

道成に約3kmの「孫内地蔵堂」前を左(南)へ、坂道を下って左へとカーブして行きます

約300m道路が上り坂に成ると、右手に西向きの参道で孫内八幡宮が鎮座します😮

 

すぐ先の道路脇に🚗車を止めさせて頂きました

村社 八幡宮社號標です😊

鳥居の朱が剥がれていますが額には八幡宮の文字ははっきりしています😌

参道を進みます  ⇑

境内に上がって来ました😮

参道北側に目的のハリギリです😛

細い注連縄が巻かれています😊

南側から😀

立て掛けられている札は薄くなってしまっていて、樹名ハリ桐・樹齢300年・樹高32.5m・樹廻6.13mの下には枝張?東西南北の文字が横に並んでいますが・・・読めませんでした😨

*環境省巨樹・巨木林データベースでは、1996年の調査数値と一致していまっすが、2022年8月27日の追加計測の目通り幹周の数値は6.54mに修正されています。

南東側から😛

東側から😃

北東側から見上げました😀

拝殿です😌

*青森県神社庁のHPの神社紹介には載っていませんでした

本殿です😊

本殿玉垣内にケヤキの大木です😮

南側から見上げました😮環境省巨樹・巨木林データベースでは樹高27m、目通り幹囲3.36m、樹齢200年~299年とされている大木です(1996年6月調査)

拝殿脇からハリギリを見ました😃

 

では、次へ行きましょう🚗⤴

 

 

 

 

 

 

 

2026・7・21・11・00

写真30枚

青森県青森市、入内駒田「小金山神社の門杉(慈母杉松)」です!!

入内駒田地区は、青森市役所本庁舎の南約11kmのところです

 

青森市役所本庁舎北側の「市役所前」信号を西へ、国道4号線です

 

約200mの「国道柳町」信号を左(南南西)へ、県道120号柳町通りです

 

約4.1kmの「藤崎・青森空港・県道27号⇨」の標識に従って「荒川字柴田」信号を斜め右(南西)へ

 

約1.7kmの「⇐細越・県道44号線」の標識で左(南)へ、県道44号青森環状内野線です

 

約600mの一時停止を左(南東)へ、約1kmの「高田字川瀬」信号からは県道122号酸ヶ湯高田線となって南へ進みます

 

道成に約1.9kmの感応式信号を左(南)へ入って直ぐに右(南西)へ、入内川の谷戸を南へ進みます

 

約1.7kmの直進が砂利道になる交差点を右(南西)へ道成に進みます

約1.2km道路右手に小金山神社が北東向きの参道で鎮座します

道路左手の広場の「秩父宮殿下御野営所」の碑の脇に🚗車を止めさせて頂きました

秩父宮さまを始め天皇陛下も山登りが好きですからね😉

小金山神社社號標です😊

文化財説明版です

   青森市指定文化財(有形文化財) 狛犬 一対

 ○所有者 小金山神社 ○指定年月日 昭和47年6月30日

 ○大きさ 阿 高さ67.5cm、幅38cm

      吽 高さ65.0cm、幅37cm

 薄緑色したこの一対の狛犬は、寛文5年(1665)に越前国(現福井県)の中村新兵衛から寄進されたものである。

 頭髪が垂れ下がっているところに、その特色を見い出すことができる。

 狛犬の石の材質は、足羽山(福井市)産出の笏谷石(凝灰岩)であるという。

 開港以来40年という歴史の浅い当時の青森港と、北陸地方との交易、海運事情を解明する上でも貴重なものである。

 なお、隣接の観音堂は、津軽三十三観音の第24番札所で信仰を集めているところである。

*笏谷石は、一般的な緑色凝灰岩(グリーンタフ)ではなく、デイサイト軽石火山礫凝灰岩で、柔らかく加工がしやすいため、墓石、鳥居、古墳の石棺、石仏、敷石、石垣、礎石、橋脚等に使用されています。

目的の門杉(慈母杉松)です😛

向かって左(南)側が太いスギです😀

北西側から、樹高35m、目通り幹囲4.8m、推定樹齢200年とされる大木です😊

(実測した方のブログによると幹囲5.2mの巨木との報告があります)

西側から見ました😃

参道右手(北側)のスギです😮

南東側から😃、一回り細い幹ですが幹周の報告は発見できませんでした

南側から見上げました😀

狛犬ではなく先ずは狛馬ですね😉

狛犬ですが、説明版に有った青森市有形文化財の狛犬ではありません😅

拝殿です😌

本殿です😊

本殿の軒下に青森市有形文化財の頭髪を垂らした薄緑色の狛犬がいます、左に吽形、右に阿形ですね😉

拝殿前から門杉を見ました😃

東側には入内観音堂です😌

 

では、次へ行きましょう🚗⤴

 

 

 

 

 

 

 

2026・7・21・10・30

写真39枚