入内駒田地区は、青森市役所本庁舎の南約11kmのところです
青森市役所本庁舎北側の「市役所前」信号を西へ、国道4号線です
約200mの「国道柳町」信号を左(南南西)へ、県道120号柳町通りです
約4.1kmの「藤崎・青森空港・県道27号⇨」の標識に従って「荒川字柴田」信号を斜め右(南西)へ
約1.7kmの「⇐細越・県道44号線」の標識で左(南)へ、県道44号青森環状内野線です
約600mの一時停止を左(南東)へ、約1kmの「高田字川瀬」信号からは県道122号酸ヶ湯高田線となって南へ進みます
道成に約1.9kmの感応式信号を左(南)へ入って直ぐに右(南西)へ、入内川の谷戸を南へ進みます
約1.7kmの直進が砂利道になる交差点を右(南西)へ道成に進みます


約1.2km道路右手に小金山神社が北東向きの参道で鎮座します

道路左手の広場の「秩父宮殿下御野営所」の碑の脇に🚗車を止めさせて頂きました
秩父宮さまを始め天皇陛下も山登りが好きですからね😉

小金山神社社號標です😊

文化財説明版です
青森市指定文化財(有形文化財) 狛犬 一対
○所有者 小金山神社 ○指定年月日 昭和47年6月30日
○大きさ 阿 高さ67.5cm、幅38cm
吽 高さ65.0cm、幅37cm
薄緑色したこの一対の狛犬は、寛文5年(1665)に越前国(現福井県)の中村新兵衛から寄進されたものである。
頭髪が垂れ下がっているところに、その特色を見い出すことができる。
狛犬の石の材質は、足羽山(福井市)産出の笏谷石(凝灰岩)であるという。
開港以来40年という歴史の浅い当時の青森港と、北陸地方との交易、海運事情を解明する上でも貴重なものである。
なお、隣接の観音堂は、津軽三十三観音の第24番札所で信仰を集めているところである。
*笏谷石は、一般的な緑色凝灰岩(グリーンタフ)ではなく、デイサイト軽石火山礫凝灰岩で、柔らかく加工がしやすいため、墓石、鳥居、古墳の石棺、石仏、敷石、石垣、礎石、橋脚等に使用されています。



目的の門杉(慈母杉松)です😛



向かって左(南)側が太いスギです😀



北西側から、樹高35m、目通り幹囲4.8m、推定樹齢200年とされる大木です😊
(実測した方のブログによると幹囲5.2mの巨木との報告があります)



西側から見ました😃



参道右手(北側)のスギです😮



南東側から😃、一回り細い幹ですが幹周の報告は発見できませんでした



南側から見上げました😀
狛犬ではなく先ずは狛馬ですね😉
狛犬ですが、説明版に有った青森市有形文化財の狛犬ではありません😅

拝殿です😌
本殿です😊
本殿の軒下に青森市有形文化財の頭髪を垂らした薄緑色の狛犬がいます、左に吽形、右に阿形ですね😉



拝殿前から門杉を見ました😃

東側には入内観音堂です😌
では、次へ行きましょう🚗⤴
2026・7・21・10・30
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