西木庁舎の北北西約2.5kmのところ
西木庁舎からは国道105号線を北へ2,3km進んで左へ
桧内川を小原木橋で西側に渡って道成りに北へ進んで
秋田内陸縦貫鉄道の線路を渡ると道路は南西から南に向きを変えます
道路右手(西側)奥に真山寺が東向き参道で有ります
境内へ車を入れることが出来ました

真言宗 智山派 小山田山(華光院)真山寺参道入口です

乳イチョウの寺の標柱も立っています

参道を進むと大きなイチョウが見えて来ます


目的の乳イチョウです

天然記念物標柱です

説明版です
秋田県指定天然記念物
真山寺の乳イチョウ 一本
昭和59年3月19日指定
所在地 仙北市西木町小山田字石川原281番地
所有者 華光院真山寺
このイチョウは、目通り幹囲7.6m、樹高約40m、枝張りは東西約25m、南北約20mで、樹齢は約600年と推定される。
主幹は、地上約4mで十数本の大枝を次々に分岐し、全体が直上して叢状の樹形をつくる。
大枝の基部付近から大小十数本の乳柱が垂れ下がり、最大のものは長さ約2m、径約30cmに達する。
実のならない雄株ではあるが、「乳イチョウ」と呼んで母乳の不足する夫人の信仰を集める。
秋田県では稀にみるイチョウの巨樹として貴重である。
秋田県教育委員会
仙北市教育委員会



東側から



南側から



西側から



北側から

南西側の幹です

北西側の幹です

北東側の幹です

大きな乳柱が見られました

本堂です

地蔵堂です
では、次へ行きましょう